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例えていうなら

ちょっと思いついただけなので、的外れな気がしますが、法律同士の関係は、大学受験の科目に例えることができる気がします。
六法で言うと

憲法>国語
色々な科目の基本がここにつながっているという意味で。
国語の点があがると他も上がりますよね。能力の根本?みたいな気がします。
憲法はいわずとしれた根本法典。しかも刑法・刑事訴訟はもちろん、ほかの法律にも大きな影響を及ぼしています。
あとは、自由に見えて異議を差し挟みにくいイメージも重なると思うのですがそれは私だけかしら?

民法>英語
これがないと受験できないというキーとなる科目が英語。
おなじく民法は最も古い起源を持つ法律で、しかも民法を制する者は云々という言葉もあるくらい。
あと、はじめにやったことの意味が後の単元でよく分かってくるというのも似ているとおもいます。
英語の5文型とか関係詞やるときにしみじみ重要性を感じますよね。
民法の権利主体のとことか、物権のあたりも、不法行為や債権をやっているとバババッと頭の中でつながってくるかんじがします。
そして私が苦手という点でも共通d(ry

刑法>数学
公式に忠実にあてはめて唯一無二の解答を導く・・・。という数学。
(拠り所にする論によって結論が変わることはあるけれど)規範に忠実に当てはめる、文言をできるだけ正確に解釈する。という刑法。
イメージが似ています。ほのかに国語(憲法)の素養も・・・というところもにてるかも。

民事訴訟法>地理・地学・生物
とにかく暗記しなきゃ!というイメージ・・・。
ただ、民事訴訟は民法との関係が強いのでそのあたりはリンクしないかな。

刑事訴訟法>物理・化学
とにかく暗記!というところもあるけれど、それ以上に数学との関係が強い気がする科目。
刑法と刑事訴訟は切っても切り離せない科目ですが、憲法とも深く関わっていますね。

商法>歴史
暗記・・・。暗記・・・。でもストーリーを理解すれば暗記も苦でなくなるハズ・・・?というイメージですね。
商法は民法との関わりが深いですが、歴史と英語の関わりはあまりないですねぇ。




というわけで失敗に終わった感がありますね。
勉強の合間に(あくまで合間だとアピール)くだらないことばかり考えています。

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さばかん

Author:さばかん
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学部はなんとか卒業しました
ローもなんとか卒業しました(いわゆる4期既修)
奇跡的に新司法試験にも合格しました
新63期司法修習修了

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