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一芸に秀でる

葉玉先生のブログ(会社法であそぼ。)に最近何回かとりあげられている、「一芸に秀でる」という事について。
先だって、上野千鶴子さんの本を読んだと書きましたが、その本にはこのようなことが書いてありました。

東大生にとっては、「普通」であることがステータスだ。
だって周りがみんな勉強できるんだから、「普通」なのにできる方が、天才だからできるより、かっこいいんだもん。


(引用のマナーに反して、そのままの抜き出しでないことをお許しください。手元に無いので。)
葉玉先生のブログによると、TMI(日本の大手のローファーム)では、法律ができて常識があって、「一芸に秀でている」人をとるんだそうです。

えーと、なんかつながっているか自信がありませんが、つまりですね
新司法試験に通ってる人が、弁護士事務所の面接にくるんだから、試験に通ってること自体は(一般社会ですごーいって言われるのに比べて)差異にならない。
さらに言えば新司法試験の順位も大した影響は無い。
だってみんなある程度できるんだもん。

むしろ、
法律以外もやってたけど、受かった。
法律の勉強もできるけど、実は音楽も得意。
法律はそんなに得意じゃないけど、気合と根性は負けないから受かった。
とか、そんな人が弁護士が増えてきても魅力的で欲しい人材なんだってことじゃないかしら。
まとまってないなぁ。

たぶん、自分を人と差別化する指標が、法律の知識ではなくなっているんだと思うんです。
なぜなら、有資格者対無資格者ではなくて、有資格者対有資格者だからです。
私は何が出来るんだろう。

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さばかん

Author:さばかん
親知らず抜歯済み同盟

学部はなんとか卒業しました
ローもなんとか卒業しました(いわゆる4期既修)
奇跡的に新司法試験にも合格しました
新63期司法修習修了

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