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先生飲み会&新司法試験結果

昨日は学部時代からお世話になっている刑法の先生との飲み会でした。
ゼミ生からの合格者も出たそうで(その方は忙しくて来られなかったそうですが)
先生も嬉しそう。

私は2年のときにゼミに参加して、ご迷惑ばかりかけていたので、今でも気にかけていただいて(主にだーりんとうまくいってるかどうか)とてもありがたいです。

私が合格したとしたら、司法修習の前期がありません。
だから、私達は合格するための勉強だけでなく、実務家になってからのための勉強も必要です。
実務家になってから必要なことは、たいがいが合格するためにも必要なのでしょうが、判例を批判的に検討するとか、そういうことはなかなか一人でやるのは難しい。
そういう意味で、先生の講義はすごく役に立つんだろうナァと思います。

サテ、話はころっとかわりまして、
新司法試験の結果がでましたね。
今年からは、法学部以外の出身の方も受験をしているので、裾野の広い試験になりました。
合格率は40%程度
合格者数は800人くらい増えましたが、合格率は8%くらい下がりました。
最高齢は50代後半。
私が応援していた67歳の方は残念な結果だったようです。

注目は合格率が64%という慶應大学。
全体の合格率が減っているなか、去年と短答も論文も合格率がほとんど変わりません。
さすがですね。いろんな意味で。

短答の合格率がいいところが最終合格率がいいのかなと思いましたが
エクセルで計算さしてみたらそうでもなかった。
まぁあくまでも平均ですからねぇ。

ちょっと気になったのは受け控えが多かったらしいこと。
今回からは出願者数と、受験予定者数と、受験者数がでていたので、もしかしたら出願したけど卒業できなかった方がいるのかもしれないのですが。
仮に出願した方が全員卒業していたとすると、受け控えが50%を超える大学院が2校。
20%以上だと31校(数え間違えがあるかも)。

がんばってロースクールを出ても、合格する確信が持てない。
それはちょっときついナァ。
学生のせいではなくて、ほんとにこれで卒業していいのか?ほんとにこれで受験して合格するのか?って思わせる学校に責任のある数字だと思います。
ちなみに、うちのローは受け控えが6%で、一橋についで二番目にすくないです。

あれ、てことは、もしかして、単位認定が厳しいって事?????
やっべー受験する前に卒業が不安になってきたー!

まぁ私の進級の危機の話はさておいてもですね、
検察庁訪問で検事さんから聞いたことや、葉玉先生のブログに書いてあったことや、合格した先輩が発表前におっしゃっていたことを考え合わせると
(1)細かく、網羅的な知識をきちんと蓄えること
(2)やっぱり問題演習はしないとだめ
(3)択一の勉強ってすごく大事
(4)各論は講義では扱いきれないから自分でやる
という感じでしょうか。

旧試験の論文の問題を解くのも、時間が無いなんて逃げていないでやら無いとダメですね。
択一はなんとかかんとか進めているんですが、予定の半分しか終わっていません。
TKCの模試に申し込んだので、それをとりあえずの目標にがんばりたいと思います。

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さばかん

Author:さばかん
親知らず抜歯済み同盟

学部はなんとか卒業しました
ローもなんとか卒業しました(いわゆる4期既修)
奇跡的に新司法試験にも合格しました
新63期司法修習修了

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お酒大好き!
だーりんはもっと大好き!




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